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絶対に高級車に乗りたい

高級車の値引きテクニック

高級車に値引きはあるのか?

高級車に値引きがるのか?答えはイエスです、ただしレクサスは特殊です。

国産車と同様に、メルセデスベンツ、BMW、ポルシェも輸入車はしっかり値引きしてくれますので、自信を持って交渉しましょう。

レクサスは値引きが無いことが基本です。決算前でも、モデルチェンジ前でも、それでもレクサスは値引きをしません。値引きがあったとしても数万円程度と、車両価格が高い高級車とは思えない程度のものです。

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誰でもスグできる!高級車値引きテクニック

同じブランドの経営が違う別会社ディーラーと競合させる

メルセデス・ベンツ

メルセデスベンツの正規代理店は有名な老舗の「ヤナセ」と、比較的近年に代理店となった「シュテルン」の2つがあります。ヤナセは古くからのお得意さんを多く抱えるディーラーですので、一般に新しいユーザーを軽視すると言われています。(最近はそんなことは無いともいいます。この辺は営業マンによっても異なるので)。シュテルンは地場の中小会社や国産車ディーラーが経営していて、新しいユーザーにもフレンドリーな対応をしてくれると言われています。都市部であれば両方のディーラーを競合させることは可能です。自分の住む県に経営の異なる会社が無い場合は、隣県のディーラーと商談することも可能です。

BMW

直営ディーラーとして、BMW東京、BMW大阪があります。
地場ディーラーは全国に多数あり、その経営母体は地場の中小会社や国産車ディーラーです。

神奈川県、埼玉県、千葉県などを例にすると、これらの県には地場資本のBMWディーラーが複数社あるので、それらの会社を競合させることができます。地方ではBMWディーラーが1社しか無い県もかなりあります。自分の住む県に経営の異なる会社が無い場合は、隣県のディーラーと商談することも可能です。

レクサス

レクサスはその地域のトヨタ系ディーラーが経営母体となっています。東京都を例にとると、東京トヨタ自動車㈱、東京トヨペット㈱、トヨタ東京カローラ㈱などがレクサスのディーラーも経営しています、これらのディーラーは別会社なので、競合させることも可能です。

 為替の状況を頭に入れる

輸入車独特の要因として為替の動向があげられます。1€(ユーロ)=120円が、変動により140円(円安)になったとします。

現在 3万€(ユーロ)の車の邦貨換算 30,000€×120円=360万円
円安 3万€(ユーロ)の車の邦貨換算 30,000€×140円=420万円

輸入車ディーラーはこれまで360万円で売っていた車の仕入れ値が上がった分を、販売価格に上乗せする行動(420万円へ値上げ)に出ます。

特に円安進行時には、輸入車ディーラーはここぞとばかりに素早く値上げに走りますので、①早めに商談を成立させるか、②購入を少し延期して円高時に再検討する、などの選択をすべきです。

逆に円が高くなったとします。本来であれば輸入車の価格が下がり、ユーザー-は大喜びのはずですが、この場合はディーラーもしたたか商売で、実際は即座に値下げすることはあまりなく、下げても数か月たってから申し訳程度値下げする位です。よくあるのが、①車両価格は下げない代わりに特別仕様車を出してお得感を出す、②金利キャンペーンと称してローン金利を少し下げる、後最近多いのが③オプション●十万円分サービス、という程度でしょうか。

円高になっても車両価格こそ下げませんが、社内内部で値引き拡大の指示が出ていることもありますので、円高はやはり輸入車ユーザーにとっては狙い目でしょう。

下取り車を最大限活用する

高級車購入ユーザーの場合、ほとんどの方は現在の所有車を買い換え(=下取りに出し)、新車・中古車を購入することになるでしょう。

レクサスのように新車について基本値引きゼロを掲げている場合、本社からの指示で特定の期間だけ下取り価格をUPし顧客の関心を引くことがあります。ただ、レクサスでも通常の場合は、特に他社メーカーの下取り車の査定については好条件が出にくい傾向にあります。

外車ディーラーでは国産車の下取りに慣れていないことが多く、下取り車の外販ルートがあまり確保されていないため、高価格の査定は出ないこともあります。

ただ、いずれの場合も適正な下取り価格把握のため、買い取り専門業者に査定してもらい、愛車の相場を把握してからディーラーに赴くということが必須となるしょう。

車の値引きを決める要素は2つです。①車両・オプションからの値引き②下取り車価格の上乗せ

ディーラーの下取り査定価格は、買い取り専門の業者より低くなる可能性が高いので、②の下取り車価格を有利に上乗せするためにディーラーに行く前に下取り価格の調査をして行くべきです

愛車の下取り価格が適正なのかどうか判断がつかない状態では、高級車は買えません。

愛車をディーラーに下取りに出すか、買い取り業者に買い取ってもらうかは、最終的な諸条件を考慮して、有利な方に決定すればよいのです。

ディーラーに見積もりに行く前に、愛車の下取り価格査定をCHECK!

愛車の下取り価格査定から車選びがスタート

新車ディーラーの下取り査定価格は、買い取り専門の業者より低くなる可能性が高いので、ディーラーに行く前に下取り価格の調査をして行くべきです。

愛車の下取り価格が適正なのかどうか判断がつかない状態では、数百万円の買い物はできません。

愛車をディーラーに下取りに出すか、買い取り業者に買い取ってもらうかは、最終的な諸条件を考慮して、有利な方に決定すればよいのです。

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あえて高品質な中古車を選ぶ!

未使用車(新古車)や高年式低距離走行の中古車を選ぶのも賢い節約方法

新車と中古車でお悩みの場合、未使用車(新古車)や高年式低距離走行車を選ぶのも賢い節約方法です。未使用車はディーラーが決算対策のために登録した新車が、数か月で中古車市場に出ているケースが多く、納車時期も新車よりは圧倒的に早く、新車と同様のメーカ保証もついています。

また、最近の国産車の故障率はとても低く、10年間定期メンテナンスだけで済んでしまうこともあるので、リーズナブルな中古車は賢い節約方法です。

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営業マンが成績達成にあせりだす決算時期に商談する

高級車ディーラーにも決算という成績の締切が定期的にあり、代表的なものが、3月(本決算)、9月(中間決算)、12月(暦年登録最終月)です。それぞれの期末までに何台新車を「登録」するか、メーカーから厳しいノルマが課されているのです。この時期はディーラーでも社外秘の特別なキャンペーンを実施していて、通常時期よりも特別な値引きが出やすくなります。

注意してほしいのは、営業成績はあくまでも「登録」です。納車は4月(10月、1月)以降になっても、ナンバーがつくのが3月(9月、12月)であることが最重要です。この辺はユーザー側の努力ではどうにもならない部分ですが、営業マンに今注文すると登録はいつぐらいかを確認して、商談を早めにスタートさせると良いでしょう。

納車までの期間を考慮して早めに動く

高級プレミアム車は顧客満足のために特別カラーや特別オプションなどの仕様も多く設定されており、ほとんどオーダーメイドに近いため、実際に納車されるまで国産車では考えられないほど時間がかかります。人気車種ですと、注文書を書いてからドイツ本国に発注、ドイツでオフラインしてから船便でゆっくり日本に来る、そんなイメージですので納車まで半年が基本と考えたほうがいいでしょう。

国産車では通常1~2ヵ月の、注文から納車までの期間が、高級車では基本倍(3ヵ月~)はかかると思って良いでしょう。よって、高級車を購入するため、最低限6か月以上前にはディーラーに何らかのアプローチしなければならないことになります。

新型車情報をキャッチする

例えばレクサスは北米市場での販売台数が多い=北米重視のため、日米で同時に発表になったとしても、北米へのディバリーが優先される傾向にあります。ドイツの高級車に至っては欧州最優先、北米優先なので日本発売はドイツ本国の6ヵ月遅れなど普通です。

つまり、今日本で売っているメルセデス・ベンツやBMWは、本国ではすでにモデルチェンジが発表されていることがあるのです。せっかく買った新車のBMWが、ドイツではすでに新型が出ていて型遅れ、なんて最悪ですよね。買ってすぐに新型車が出ると、大変な後悔をすることになります。自動車専門雑誌などでは1年位前でも、新型車のスクープ記事が出ていますので、こういった雑誌を参考にしたり、ドイツなどの本国の最新情報までもフォローするくらいの勢いで、情報をキャッチしましょう。

モデル年度の切り替えタイミングを見逃さない

国産車は2~3年毎にマイナーチェンジがあり、外観や装備が少し変わりますが、高級車の場合は「レクサスGS2016モデル」といったように欧米スタイルで、毎年仕様が少し異なるモデル年度制をとっています。

よって2017年になれば2016年モデルは売りにくくなるため、当然値引きも大きくなります。電気製品が、ほとんど仕様が変わらないのに半年後に出た新型よりも旧型の方がはるかに安い、という構造と同じです。

効率的にディーラーを回る

「土日に時間をかけてディーラーに行ったが、自分の欲しい車が展示されていなかった。」「試乗しようと思ったが、人気車のため順番待ちで休日がつぶれてしまった。」「時間がかかりすぎで子供が泣き出してしまい、商談どころではなかった。」なんてことが国産車以上に起こるのが高級車です。

ぶらっと訪問することもそれはそれで楽しいでしょうが、せっかくの休日ですし、他の車との検討時間も必要です。現在は多くのディーラーで試乗や商談のネット予約が可能なので、面倒な電話なしでネットでアポを入れるほうがスマートでしょう。

在庫車であれば納車も早いし、値引きも見込める

商談開始は基本6ヵ月前、と先ほど述べました。ところで、ディーラーがスグに売れるだろうという見込みで輸入したが、思ったように車が売れずに、日本国内に在庫として持っているというケースがよくあります。なぜ売れ残ったかという理由として、下記の点などが挙げられます。

 ・不人気なカラー

 ・不人気で高額なオプションがついている

 ・前年モデルで最新車と少しだけ仕様が違う

 ・ドイツなどの本国でモデルチェンジが発表された

こんな在庫車でも、自分のニーズにぴったりだという人にとっては最高のお買い得車となります。「買換えを急いでいるので、早めに納車できる車はあるか」などと問い合わせれば、希望に合った在庫車が見つかるかもしれません。

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執筆者:torotakuan

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